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【味覚の旅セット】同じ国なのに、まったく違う3つの体験(100g × 3種|豆)
¥4,200
同じ畑で採れたわけではありません。 同じ日に、同じ場所で摘み取られた豆でもありません。 けれど、この3つの豆にはただひとつ共通点があります ―― それは、すべて同じ国から生まれたコーヒーだということ。 「ナッツのような香ばしさ」「チョコレートのような穏やかな甘さ」「クセのない親しみやすさ」 この国のコーヒーで、多くの方が思い浮かべるのはきっとそんなイメージではないでしょうか。 その予想を、今回だけはいい意味で裏切らせてください。 同じ空の下で育ちながら、カップの中に広がる風景は驚くほどにまったくの別物。まるで3つの違う国を旅しているかのような、鮮烈で新しい出逢いをこの飲み比べセットに閉じ込めました。 ◆ なぜ、「同じ国」なのにここまで違うのか 土壌の違い、標高、その年の気候、そして何より生産者がどんな発酵や乾燥のプロセス(工程)を選んだか。コーヒーの個性は、国名というひとつの大きな括りだけでは到底推し量れないほど、繊細で複雑な要素が重なり合って紡がれます。 「〇〇産だから、きっとこんな味だろう」 そんな先入観は、時にコーヒーが秘めている本当の面白さや美しさを見えにくくしてしまうことがあります。 今回私たちが選んだ3つの豆は、同じ国に根を張りながらも、それぞれが全く異なるストーリーを歩んできました。だからこそ、一口飲んだときの驚きは格別です。 「えっ、これも本当に同じ国の豆なの?」 そんな声が思わずこぼれてしまうような瞬間を、ぜひあなたのカップで確かめてみてください。 ◆ 3つの物語が魅せる、それぞれの風景 【煌めきの誘い】Night Bloom 夜に咲く花の香りが、あなたを非日常へ連れ出す グラスに注いだ瞬間、ふわりと立ちのぼるのは、夜にひっそりと咲く花のような妖艶な香り。マンゴーやパッションフルーツを思わせる果実の甘みが押し寄せたかと思えば、その奥からチェリーのようなふくよかな余韻が顔をのぞかせます。 蜂蜜のような濃密な甘みと、クリームのように滑らかな口当たり。それらを爽やかな酸が優しく引き締め、飲み終えたあとも美しい余韻が長く漂い続けます。まるで華やかなフルーツカクテルを味わっているかのような陶酔感。「今日という日を、少しだけ特別なものにしたい」そんな夜にそっと寄り添う一杯です。 【透明な高揚】Citrus Breeze シチリアの陽射しを閉じ白ませた、目覚めの一杯 封を開けた瞬間に弾けるのは、シチリアレモンのような瑞々しい香り。そこにミントやレモングラスが重なり合い、まるで地中海の風がカップの中を吹き抜けていくかのような清涼感が広がります。 蜂蜜の優しい甘みが甘酸っぱい酸味を包み込み、まろやかな質感が全体を心地よく調和させる。飲み終えたあとに残るのは、澄み切った果実の余韻。「今日はすっきりと気持ちを切り替えたい」そんな朝、あなたの一日を爽やかに目覚めさせてくれます。 【異国のスパイス】Herbal Mist 深く静かな森の奥で出会う、鮮烈なスパイスの記憶 クローブやカルダモンを思わせる、複雑で温かみのあるスパイスの香り立ち。ローズマリーのような凛とした清涼感が鼻を抜け、まるで静けさに包まれた深い森の中へと迷い込んだかのような感覚に誘われます。 バターのようにリッチでコクのあるボディと、きゅっと全体を研ぎ澄ます鮮やかな酸。一口ごとにくるくると表情を変えていく、まるで遠い異国を旅しているかのような一杯。「いつもの日常とは違う何かに出会いたい」そんな好奇心をやさしく刺激します。 ◆ 3つを並べて、初めて触れる「奥行き」 1杯ずつ味わうだけでは、きっと気づけない静かなグラデーションがあります。 ぜひ3つのカップを並べて、順番に口に運んでみてください。 華やかなフルーツの情景から、透明感のある柑橘の目覚めへ。そして、異国情緒あふれるスパイスの記憶へ。同じ国から生まれたとは思えないほどの豊かな振れ幅こそが、この土地が秘めている本当の奥行きです。 淹れ方に決まりはありません。丁寧にハンドドリップして香りの移ろいをじっくり追いかけても、その日の直感で食べ合わせや時間を変えてみてもいい。 ただひとつだけ、「同じ国のコーヒー」という既成概念をそっとカップの外に置いてから口に含んでみてください。きっとその先に、まだ見ぬコーヒーの広がりが待っています。 【商品詳細】 ⚫︎ Content:100g(豆)× 3種類 ▼ Night Bloom Flavor Notes:Fruity, Night-blooming Jasmine, Mango, Cherry Truffle, Passion Fruit, Honey, Guarana, Citric Acidity, Creamy Body, Bold and Sweet Finish 生産国:ブラジル 品種:Red Catuai(レッドカトゥアイ) プロセス:Volcano – Mt. Fuji Process 精製方法:Slow Shade Dried ▼ Citrus Breeze Flavor Notes:Sicilian Lemon, Mint, Lemongrass, Honey, Citric Acidity, Creamy Body, Refreshing and Sweet Finish 生産国:ブラジル 品種:TOPAZIO(トパージオ) プロセス:Double Anaerobic Fermentation 精製方法:Black Honey ▼ Herbal Mist Flavor Notes:Buttery Body, Clove, Cardamom, Rosemary, Citric Acidity, Silky Body, Long and Sweet Finish 生産国:ブラジル 品種:ARARA(アラーラ) プロセス:Route Aerobic(好気性発酵) 精製方法:Natural
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Night Bloom (100g)|夜に咲く花の香りと、南国の果実がとろける陶酔感 (豆 or 粉)
¥1,700
一口で意識が甘く溶けていく、未知なる感覚。 グラスに注いだ瞬間、鼻を抜けるのは焙煎の香ばしさではなく、夜にだけ花開く白い花の妖しい香り。次にやってくるのは、マンゴーやパッションフルーツを思わせる、トロピカルで奔放な甘さの奔流。 私たちは今回、この一杯から「産地名」も「焙煎度」も取り払いました。なぜなら、この豆が持つ圧倒的な「フルーツ感」の前では、過去の知識やスペックは何の意味も持たないからです。ただひたすらに、自分の感覚を信じて味わってほしい。それが、私たちがお届けする『Night Bloom(ナイトブルーム)』です。 ■ なぜ、私たちは「名前」を伏せるのか 「〇〇産の豆だから、きっとナッツやキャラメルのような味がするだろう」 「浅煎りだから、きっと酸っぱいんだろう」そんな風に、ラベルの情報だけで味を「予想」して飲むコーヒーは、どこか冒険が足りないと思いませんか? Sunday Monday Roasteryが産地や焙煎度を記載しないのは、あなたの五感にかかっている「フィルター」を外してほしいからです。世界中の空は繋がっていますが、気候も土地もバラバラ。一つの国の中でも、驚くほど多様な味わいが生まれます。 「この国はナッツ感」「あの国はフルーティー」——そんな誰が決めたかも分からない型に、コーヒーをはめ込みたくはないのです。実際、この『Night Bloom』が持つ個性は、一般的な産地のイメージからは想像もつかないほど、華やかでセンシュアルな躍動感に満ちています。 知識で飲むのではなく、あなたの五感が感じる「おいしい!」という純粋な驚きを何よりも大切にしてほしい。だからこそ、私たちはあえて「名前のない自由」を選びました。 ■ コーヒーという概念を書き換える「花と果実の魔法」 この『Night Bloom』が映し出すのは、夜のバーカウンターの景色です。 一口含めば、そこはグラスを傾けながら誰かと語り合う、非日常の時間。夜に咲く花のような妖艶な香りが広がり、その奥からチェリートリュフのようなふくよかな甘さが顔をのぞかせます。 「苦い」や「香ばしい」といった、これまでのコーヒーの語彙はここでは通用しません。後から香料をつけたわけでもない、たった一粒の豆の中に閉じ込められた、マンゴーやパッションフルーツの複雑な重なり。そして、飲み終わる頃には蜂蜜のようなとろりとした甘みが、クリームのようになめらかな質感で喉を潤します。 「今日という日を、少しだけ特別なものにしたい夜」や「自分を甘やかしたい時間」。このコーヒーを淹れれば、部屋の空気は一変し、まるで華やかなフルーツカクテルを飲んでいるかのような、陶酔感に満ちた体験をあなたに提供します。 ■「コーヒーの正体」を疑うほどの、衝撃的な出会い この味に辿り着いたとき、私たちの心には雷のような衝撃が走りました。 初めてこの豆を口にしたとき、真っ先に浮かんだ疑問は「これは本当にコーヒーなのか?」と。あまりにも鮮烈なフルーツ感。鼻を抜ける花の香り。これまで何千、何万という豆を扱ってきましたが、これほどまでに「個性」が爆発している豆には出会ったことがありません。 「これがフルーティーか。コーヒーでこんな味が出せるのか」 そのあまりの衝撃に、即座に購入を決めました。驚くべきことに、この豆は生豆(焼く前の状態)の時点ですでに、花と果実そのものの香りを放っていました。「焼けば間違いなく、歴史に残る一杯になる」。その確信は、初めて焙煎機から豆を取り出した瞬間に、確固たる自信へと変わりました。この「事件」とも言える味の体験を、あなたと共有したくて、私たちはこの豆を大切に焼き上げました。 ■ こんな方に、この「名前のない自由」を届けたい 「コーヒーは苦いだけの飲み物」だと思っている方へ 」 もしかしたら、これはあなたの知っているコーヒーではないかもしれません。その先入観を、この花と果実の魔法で鮮やかに裏切らせてください。 「今日という一日を、少しだけ特別なものにしたい方へ 」 夜に咲く花のような妖艶な香りと、とろけるようなフルーツの甘さが、あなたの時間を非日常へと連れ出します。 「知識やルールに縛られず、純粋な「感覚」を楽しみたい方へ 」 どこの産地か?なんてことは、どうでもいい。ただ一口飲んで、心が浮き立つような美味しさを体験してください。 ■ おすすめの楽しみ方 『Night Bloom』は、その個性を引き立てる「濃厚な甘み」と一緒に楽しんでください。特にビターチョコレートや、ベリー系のデザートとの相性は抜群です。フルーツの華やかさとチョコレートの苦みが口の中で混ざり合うとき、最高に贅沢な余韻が完成します。 お気に入りの場所で、少しだけ照明を落として、一口。産地や焙煎度という「正解」を探すのはもう終わりにして、あなたの心が感じる「陶酔感」を全身で味わってください。 ■ 粉でご注文の方へ:いちばん美味しい時間について コーヒーは粉に挽いた瞬間から、香りのカウントダウンが始まります。特にお伝えしたような「夜に咲く花の香り」や「とろけるようなフルーツ感」は、この豆の命そのものです。お届けしてすぐが、いちばん豊かな香りを感じていただける最高のタイミング。 粉の状態は、豆のままに比べて鮮度の変化が早いのも特徴のひとつです。その一瞬一瞬のドラマチックな変化を、逃さず受け取っていただきたい。だからこそ、お手元に届きましたら、ぜひ「もったいぶらずに」お早めにお召し上がりください。 最高に輝いている瞬間の衝撃を、あなたのカップへ届けることが私たちの願いです。 【商品詳細】 ▼ Content 100g(豆 or 粉) ▼ Flavor Notes Fruity, Night-blooming Jasmine, Mango, Cherry Truffle, Passion Fruit, Honey, Guarana, Citric Acidity, Creamy Body, Bold and Sweet Finish ▼ 生産国 ブラジル ▼ 品種 Red Catuai(レッドカトゥアイ) ▼ プロセス Volcano – Mt. Fuji Process ▼ 精製方法 Slow Shade Dried 「コーヒーを超えた陶酔」を、あなたのカップへ。
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Citrus Breeze (100g)|シチリアの陽射しと、地中海の風が吹き抜ける目覚め (豆 or 粉)
¥1,700
一口で意識が澄み渡る、未知なる感覚。 カップを口に近づけた瞬間、鼻を抜けるのは焙煎の香ばしさではなく、シチリアレモンが弾けるような瑞々しい香り。次にやってくるのは、ミントやレモングラスを思わせる、鮮烈でいて爽やかな刺激。 私たちは今回、この一杯から「産地名」も「焙煎度」も取り払いました。なぜなら、この豆が持つ圧倒的な「シトラス感」の前では、過去の知識やスペックは何の意味も持たないからです。ただひたすらに、自分の感覚を信じて味わってほしい。それが、私たちがお届けする『Citrus Breeze(シトラスブリーズ)』です。 ■ なぜ、私たちは「名前」を伏せるのか 「〇〇産の豆だから、ナッツやキャラメルのような味がするだろう」 「浅煎りだから、きっと酸っぱいだけなんだろう」 そんな風に、ラベルの情報だけで味を「予想」して飲むコーヒーは、どこか冒険が足りないと思いませんか? Sunday Monday Roasteryが産地や焙煎度を記載しないのは、あなたの五感にかかっている「フィルター」を外してほしいからです。世界中の空は繋がっていますが、気候も土地もバラバラ。一つの国の中でも、驚くほど多様な味わいが生まれます。 「この国はナッツ感」「あの国はフルーティー」——そんな誰が決めたかも分からない型に、コーヒーをはめ込みたくはないのです。実際、この『Citrus Breeze』が持つ個性は、一般的な産地のイメージからは想像もつかないほど、透明感のある柑橘の躍動感に満ちています。 知識で飲むのではなく、あなたの五感が感じる「おいしい!」という純粋な驚きを何よりも大切にしてほしい。だからこそ、私たちはあえて「名前のない自由」を選びました。 ■ コーヒーという概念を書き換える「地中海の魔法」 この『Citrus Breeze』が映し出すのは、地中海沿いのテラスの景色です。 一口含めば、そこは潮風が吹き抜けるかのような、澄み渡る空気。シチリアレモンを思わせる弾けるような香りが広がり、あなたの意識をシャキッと目覚めさせます。 「苦い」や「香ばしい」といった、これまでのコーヒーの語彙はここでは通用しません。後から香料をつけたわけでもない、たった一粒の豆の中に閉じ込められた、ミントとレモングラスの複雑な重なり。そして、飲み終わる頃には蜂蜜のような甘みが、クリーミーな質感で喉を潤し、どこまでも澄み切った余韻を残します。 「今日はしっかり気持ちを切り替えたい朝」や「ここから気合を入れたい日」。このコーヒーを淹れれば、部屋の空気は一変し、風が吹き抜けるような爽快感とともに、一気に目が覚めるような体験をあなたに提供します。 ■「コーヒーの正体」を疑うほどの、衝撃的な出会い この味に辿り着いたとき、私たちの心には雷のような衝撃が走りました。 初めてこの豆を口にしたとき、真っ先に浮かんだ疑問は「これは本当にコーヒーなのか?」と。あまりにも鮮烈なシトラス感。鼻を抜けるハーブの香り。これまで何千、何万という豆を扱ってきましたが、これほどまでに「個性」が爆発している豆には出会ったことがありません。 「これがシトラスか。コーヒーでこんな味が出せるのか」 そのあまりの衝撃に、即座に購入を決めました。驚くべきことに、この豆は生豆(焼く前の状態)の時点ですでに、柑橘そのものの香りを放っていました。「焼けば間違いなく、歴史に残る一杯になる」。その確信は、初めて焙煎機から豆を取り出した瞬間に、確固たる自信へと変わりました。 この「事件」とも言える味の体験を、あなたと共有したくて、私たちはこの豆を大切に焼き上げました。 ■ こんな方に、この「名前のない自由」を届けたい 「コーヒーは苦いだけの飲み物」だと思っている方へ」 もしかしたら、これはあなたの知っているコーヒーではないかもしれません。その先入観を、この地中海の魔法で鮮やかに裏切らせてください。 「朝のスイッチがなかなか入らず、霧の中にいるような気分の方へ」 シチリアレモンのような弾ける刺激と、ハーブの爽快感が、あなたの意識をポジティブな方向へと強制的に導きます。 「知識やルールに縛られず、純粋な「感覚」を楽しみたい方へ」 どこの産地か?なんてことは、どうでもいい。ただ一口飲んで、身体がすっと軽くなるような美味しさを体験してください。 ■ おすすめの楽しみ方 『Citrus Breeze』は、その個性を引き立てる「軽やかな甘み」と一緒に楽しんでください。特にレモンタルトや、はちみつを使った焼き菓子との相性は抜群です。シトラスの爽やかさと甘みが口の中で混ざり合うとき、最高に清々しいマリアージュが完成します。 お気に入りの場所で、背筋を伸ばして、一口。産地や焙煎度という「正解」を探すのはもう終わりにして、あなたの身体が感じる「爽快感」を全身で味わってください。 ■ 粉でご注文の方へ:いちばん美味しい時間について コーヒーは粉に挽いた瞬間から、香りのカウントダウンが始まります。特にお伝えしたような「地中海の風のような爽快なシトラス感」や「弾けるようなレモンの刺激」は、この豆の命そのものです。お届けしてすぐが、いちばん豊かな香りを感じていただける最高のタイミング。 粉の状態は、豆のままに比べて鮮度の変化が早いのも特徴のひとつです。その一瞬一瞬のドラマチックな変化を、逃さず受け取っていただきたい。だからこそ、お手元に届きましたら、ぜひ「もったいぶらずに」お早めにお召し上がりください。 最高に輝いている瞬間の衝撃を、あなたのカップへ届けることが私たちの願いです。 【商品詳細】 ▼ Content 100g(豆 or 粉) ▼ Flavor Notes Sicilian Lemon, Mint, Lemongrass, Honey, Citric Acidity, Creamy Body, Refreshing and Sweet Finish ▼ 生産国 ブラジル ▼ 品種 TOPAZIO(トパージオ) ▼ プロセス Double Anaerobic Fermentation ▼ 精製方法 Black Honey 「コーヒーを超えた爽快感」を、あなたのカップへ。
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Herbal Mist (100g)|山椒のような鮮烈さと、霧が晴れる爽快感 (豆 or 粉)
¥1,700
一口で意識が研ぎ澄まされる、未知なる感覚。 カップを口に近づけた瞬間、鼻を抜けるのは焙煎の香ばしさではなく、深く静かな森の吐息。次にやってくるのは、クローブやカルダモン、さらには和のスパイスである山椒(さんしょう)を思わせる、鮮烈でいて温かい刺激。 私たちは今回、この一杯から「産地名」も「焙煎度」も取り払いました。なぜなら、この豆が持つ圧倒的な「スパイス感」の前では、過去の知識やスペックは何の意味も持たないからです。 ただひたすらに、自分の感覚を信じて味わってほしい。それが、私たちがお届けする『Herbal Mist(ハーバルミスト)』です。 ■ なぜ、私たちは「名前」を伏せるのか 「〇〇産の豆だから、ナッツやキャラメルのような味がするだろう」 「深煎りだから、きっと苦いんだろう」 そんな風に、ラベルの情報だけで味を「予想」して飲むコーヒーは、どこか冒険が足りないと思いませんか? Sunday Monday Roasteryが産地や焙煎度を記載しないのは、あなたの五感にかかっている「フィルター」を外してほしいからです。世界中の空は繋がっていますが、気候も土地もバラバラ。一つの国の中でも、驚くほど多様な味わいが生まれます。 「この国はナッツ感」「あの国はフルーティー」——そんな誰が決めたかも分からない型に、コーヒーをはめ込みたくはないのです。実際、この『Herbal Mist』が持つ個性は、一般的な産地のイメージからは想像もつかないほど、スパイシーでハーブのような躍動感に満ちています。 知識で飲むのではなく、あなたの五感が感じる「おいしい!」という純粋な驚きを何よりも大切にしてほしい。だからこそ、私たちはあえて「名前のない自由」を選びました。 ■ コーヒーという概念を書き換える「スパイスの魔法」 この『Herbal Mist』が映し出すのは、早朝の深い森の景色です。 一口含めば、そこは森林浴をしているかのような、澄み渡る空気。ローズマリーを思わせる爽やかな香りが広がり、あなたの意識をシャキッと目覚めさせます。 「苦い」や「酸っぱい」といった、これまでのコーヒーの語彙はここでは通用しません。後から香料をつけたわけでもない、たった一粒の豆の中に閉じ込められた、カルダモンやクローブの複雑な重なり。そして、飲み終わる頃にはキャラメルのようなねっとりとした甘みが、シルクのようななめらかな質感で喉を潤します。 「シャキッとしたい朝」や「ここから気合を入れたい日」。このコーヒーを淹れれば、部屋の空気は一変し、霧が晴れるような爽快感とともに、一気に目が覚めるような体験をあなたに提供します。 ■「コーヒーの正体」を疑うほどの、衝撃的な出会い この味に辿り着いたとき、私たちの心には雷のような衝撃が走りました。 初めてこの豆を口にしたとき、真っ先に浮かんだ疑問は「これは本当にコーヒーなのか?」と。あまりにも鮮烈なスパイス感。鼻を抜けるハーブの香り。これまで何千、何万という豆を扱ってきましたが、これほどまでに「個性」が爆発している豆には出会ったことがありません。 「これがスパイシーか。コーヒーでこんな味が出せるのか」 そのあまりの衝撃に、即座に購入を決めました。 驚くべきことに、この豆は生豆(焼く前の状態)の時点ですでに、スパイスそのものの香りを放っていました。「焼けば間違いなく、歴史に残るスパイシーな一杯になる」。その確信は、初めて焙煎機から豆を取り出した瞬間に、確固たる自信へと変わりました。 この「事件」とも言える味の体験を、あなたと共有したくて、私たちはこの豆を大切に焼き上げました。 ■ こんな方に、この「名前のない自由」を届けたい ・「コーヒーは苦いだけの飲み物」だと思っている方へ もしかしたら、これはあなたの知っているコーヒーではないかもしれません。その先入観を、このスパイスの魔法で鮮やかに裏切らせてください。 ・朝のスイッチがなかなか入らず、霧の中にいるような気分の方へ 山椒のようなキリッとした刺激と、ハーブの爽快感が、あなたの意識をポジティブな方向へと強制的に導きます。 ・知識やルールに縛られず、純粋な「感覚」を楽しみたい方へ 「どこの産地か」なんてことは、どうでもいい。ただ一口飲んで、身体が揺れ出すような美味しさを体験してください。 ■ おすすめの楽しみ方 『Herbal Mist』は、その個性を引き立てる「濃厚な甘み」と一緒に楽しんでください。特にキャラメルのような、ねっとりとした甘みのあるお菓子との相性は抜群です。スパイスの刺激とキャラメルの甘みが口の中で混ざり合うとき、最高に贅沢な「チャイ」のようなマリアージュが完成します。 お気に入りの場所で、背筋を伸ばして、一口。産地や焙煎度という「正解」を探すのはもう終わりにして、あなたの身体が感じる「爽快感」を全身で味わってください。 ■ 粉でご注文の方へ:いちばん美味しい時間について コーヒーは粉に挽いた瞬間から、香りのカウントダウンが始まります。 特にお伝えしたような「森のような爽快なハーブ感」や「鮮烈なスパイスの刺激」は、この豆の命そのものです。お届けしてすぐが、いちばん豊かな香りを感じていただける最高のタイミング。 粉の状態は、豆のままに比べて鮮度の変化が早いのも特徴のひとつです。 その一瞬一瞬のドラマチックな変化を、逃さず受け取っていただきたい。だからこそ、お手元に届きましたら、ぜひ「もったいぶらずに」お早めにお召し上がりください。 最高に輝いている瞬間の衝撃を、あなたのカップへ届けることが私たちの願いです。 【商品詳細】 ▼ Content 100g(豆 or 粉) ▼ Flavor Notes Buttery Body, Clove, Cardamom, Rosemary, Citric Acidity, Silky Body, Long and Sweet Finish ▼ 生産国 ブラジル ▼ 品種 ARARA(アラーラ) ▼ プロセス Route Aerobic(好気性発酵) ▼ 精製方法 Natural ※ご購入前のご案内 スパイスやハーブ特有の香りを最大限に活かした、極めて個性的な一杯です。スパイス系の香りが苦手な方は、他のラインナップをお楽しみいただくことをおすすめいたします。 「コーヒーを超えた衝撃」を、あなたのカップへ。
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